インフォメーション
- 2026-06(2)
- 2026-05(1)
- 2026-04(1)
- 2026-02(1)
- 2026-01(2)
- 2025-12(1)
- 2025-11(1)
- 2022-08(1)
- 2022-04(1)
- 2022-02(1)
- 2020-12(1)
- 2020-11(1)
- 2020-05(2)
- 2020-01(2)
- 2018-03(1)
- 2018-01(1)
- 2017-12(1)
- 2017-10(1)
- 2017-09(1)
- 2017-02(1)
- 2016-12(5)
- 2016-11(6)
- 2016-10(3)
- 2016-09(2)
- 2016-05(2)
- 2016-03(1)
- 2016-02(5)
- 2015-12(3)
- 2015-11(4)
- 2015-10(4)
- 2015-09(4)
- 2015-08(6)
- 2015-07(2)
- 2015-06(5)
- 2015-04(1)
- 2015-01(2)
- 2014-12(4)
- 2014-10(3)
- 2014-09(1)
- 2014-08(2)
- 2014-07(5)
- 2014-06(5)
- 2014-05(7)
- 2014-04(3)
- 2014-03(1)
- 2014-02(5)
- 2014-01(6)
- 2013-12(12)
- 2013-11(11)
- 2013-10(6)
- 2013-09(4)
- 2013-08(5)
- 2013-07(5)
- 2013-06(4)
2014/04/07
花見の季節のレストアの一場面 ~ 桜が咲くら
車両の損耗が通常の修理や整備ではなく、製造時期から年数がある程度経ったビンテージモデルなどを修復や復元する事をレストアと言いますが、通常、対象車両の製造から年数が経っているため、新品部品の入手が困難であったり、車両そのものの状態がどうであったのかといった情報を得るのに苦労する場合が多いものです。
下の写真のポルシェ356は1958年くらいのモデルですが、車体の損耗がかなりのものです。
フロアなんて大穴が開いとります。ボディも御覧の通りで、このような腐れの根源を元から断たねばなりません。下の作業はそのために塗装などを剥離しているところです。
徐々に作業を進めてまいりますので、綺麗な姿を乞う御期待下さい。
(犬は平成24年式でまだ新しいのでまだレストアしませんが、もし、共栄で小生の腐れを元から断って輝きを甦らせてもらえるのであればレストアお願いしたいものですが、人間のレストアは見積りできないみたいでして・・・(T_T))


P.S.
たまにはカートの修理もやってまんねん。
