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2013-09-30 18:47:00

 先日はB'zのことを書きましたが、B'zは稲葉さんが作詞され、松本さんが作曲されているようですね。ところで、歌って、詞がよい場合、曲がよい場合、共によい場合、様々ですね。

世間に愛される曲って詞も曲も共にいいものですが、メロディーがよく、すんなりと耳に入ってくれば先ずは曲だという人もおられるでしょう。

でも、インストゥルメンタルで無い限り、やはり歌って詞も聴きます。カラオケで自分が歌う時も…。やはり詞・曲の両輪が重要なものなのでしょう。だって、歌詞って、メロディーと共に覚えるから、メロディーが無ければ鼻歌にしても出てこない…、ってことないでしょうか。

 

 しかし、”音”や”歌”っていいですよね。いつの時代から歌があるのか存じませんが、世の中に歌がずっとあるのは、やはり人間にとって必要なものなのでしょうね。楽しい時、悲しい時、大勢居るとき、1人の時、…、。「音楽」ですから音を楽しむ…。

今、AKB48は「恋するフォーチュンクッキー」という歌を歌っていますが、あのレトロ調の親しみやすいメロディーに秋元さんの独特の詞が重ねられています。”フォーチュンクッキー”ってなんのことか分かりませんが、歌の中の歌詞には万人受けする詞が連なっています。失恋に絡む曲のようですが、「未来はそんなに悪くないよ」、「ツキを呼ぶには笑顔を見せること」、「人生捨てたもんじゃないよね」…。それに、あのダンスも面白い!(ところどころにモーニング娘調、KARA調に見えるような場面もありますが…)

 

 歌の詞と曲の様に、車の場合にしてもエンジンもシャーシも必要なのですが、歌の様に考えても、やはり両者のバランスが重要なんですね。エンジンが良くてもそれに応じたシャーシが必要ですし、シャーシがよくてもエンジンが負ければバランス悪いし。勿論、細かいことになれば、パワーに応じたブレーキ性能等他のものも要るのですけど。市販車になれば、便利な機能も必要になりますしね。エンジンの音がいいからという理由でずっと特定車種に乗り続けられている方もいらっしゃいますものね。

 

 弊社もスタートは鈑金塗装なので車体から入っていますが、修理・整備やレースを通して総合的にやってきました。お客様の様々な御要望にお応えするためには必然のことなのですが。従って、色々な車種の色々な状態に接してきました。

お客様の御要望にはやはり様々ありますが、お客様の車両状態・お客様の諸状況等、やはりバランスを踏まえて対応させて頂いております。”バランス”それはやじろべぇのように傾いて倒れないようにしなければなりません。勿論、安全第一を基本にして。


2013-09-23 14:37:00

 昨日は高視聴率ドラマである”半沢直樹”が最終回でしたね。肉親を失うことになった相手への怨恨を背景に、組織の中で戦っていく半沢陣営と敵との行動に、毎回面白い展開がありましたね。国税庁黒崎演ずるラブリン(片岡さん)のオネエぶりも良かったですね、「今度ミスったら、握り潰すわよ」ってね。

 ところで、片岡さんはB’zのファンらしく、楽屋なんかでも聞かれているそうですね。

B’zと言えば、ボーカルの稲葉さんの御実家が弊社の御近所になります。デビューされて25周年を迎えられ、おめでとうございます。しかし、相変わらずの人気ぶりで、私たちも常に車の中にCDを置いています。あの特徴的な歌声と絶妙なギタープレイで多くの人を楽しませてくれています。まさにウルトラソウルです。

 弊社もミエナイチカラでもって、ゆるぎないものひとつ追いかけ、愛のバクダンを抱えながら、衝動に駆られ、熱き鼓動の果てを目指し、多くのお客様に愛され続けるよう太陽のKomachi Angel。なんのこっちゃ?


2013-09-14 20:21:00

 新型ロケット「イプシロン」の打上げが成功しましたね。その開発責任者は「ようやく心の底から笑える日が来た。つらい思いもして、生みの苦しみも味わったが、がんばって良かった。終わってみれば最高でした」と笑顔を見せられたようですね。
惑星観測衛星「スプリントA」を手がけられたプロジェクトマネジャーは、予定の軌道に投入された衛星について「非常に健全な状態。打ち上げの2時間後に上空に戻ってきたが、太陽電池パネルも開き、姿勢制御もきれいにできている。太陽の方向に向けて安全な状態で、非常にいい状況だ」と述べられ、「これもロケットが、きれいに上がったおかげだ」と語られました。

 衛星もロケットによって運ばるのですね、ここにも各々の役割があるようです。

アポロが宇宙に飛んでかなりの年数が経ちますが、近年には宇宙旅行?を計画されている俳優もいらっしゃるようで、宇宙飛行士でなくても飛べる時代になってきました。技術革新の賜物です。

 ロケットでなくても地上の、我々が日頃乗っている車も技術革新の賜物ですが、自動車メーカーは人工知能による自動運転が行える車両を開発中で、2020年頃には市販も予定されているかとのこと、すごい時代ですね、我々人間がハンドルを握らなくてもよくなるのですから。

でも、自分でハンドルを握って運転することに、車に乗る醍醐味もあるのですけどね。市販されると言っても、恐らく当面は限られた範囲になるのでしょうが、SFの世界のように、空飛ぶ車?も夢ではなさそうですね。

 人工知能車両なので、恐らく、車両自体の整備必要箇所の自己診断などは可能になるのかもしれませんが、整備自体は人間の自然治癒能力のように自分自身ではできないのでしょうね。機械が機械自体のメンテナンスも行ってしまえば、人間がなにをやるのか?、機械に人間が動かされたりして…(笑)。

 愛犬に餌・水を与え、排泄物の世話をするように、愛車にも色々目を配ることが愛車たる所以であり、それが楽しみにもなるものですものね。

 諸事情により愛車に目を配ることがなかなかできない方もおられると思いますが、そのような場合、点検等、弊社に御相談下さい。勿論、目を配られている方も。


2013-09-13 19:17:00

 スポーツ、運動っていいですよね。勿論、それ専門の人でなければ適度さが必要でしょうけれども。

身体を鍛え、衰えの斜面を緩やかにする、日頃のストレスを解消する、身体のどこかの故障を別の筋肉にてサポートする、人によりそれぞれの目的があるでしょうが、人間が動物である以上、身体を動かすのは理に適っているのかもしれません。現在でこそ、物々交換や貨幣の登場により分業化されていますが、昔は人間も狩りや耕作により常に身体を動かして自分の食い分を確保していたものです。

 スポーツといえば、カーレースもモータースポーツというスポーツの一つですが、スポーツである以上、安全性を考えたサーキーット、車両の点検、走行上におけるルールなど、競技面での枠は多々あります。勿論、一般公道においても道路交通法、車検制度などの法規制はあります。しかし、車両の整備においては、車検を受けていても、日々乗っていれば状態は変化するものです。その変化を感じることが出来るのは、実際にその車に乗っているオーナーでしか分かることが出来ないものです。「出来ない」というか、自分の車の日常点検を行わなければなりません。

 「車の状態の変化を感じなさい!」と言われても、よほど車に興味のある方でなければ、なかなか分かりませんよね。でも、「急に、極端に車のどこかの状態が昨日と変わってしまった」というようなことであれば、分かりやすいものですね。

そのような変化が感じられた場合には、安全第一を基本に、御連絡・御相談下さい。自分が運動・スポーツしていても、身体に異常があれば直ぐにその状態を確認するように…、愛車も。


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