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2026/07/13

夏に多い車のトラブル🚙

夏に多い車のトラブル🚙

ジメジメした梅雨も明けて…暑い夏がやってきました☼

夏は日差しや高温多湿な環境によりトラブルが多発します。

 

①バッテリー上がり

エアコンのフル稼働や、暑さによるバッテリー内部の負担増加

により発生しやすくなします。

特に「あまり車に乗らない」「短距離の走行ばかり」というかたは

バッテリーの弱まりやすいので注意が必要です。

※定期的な電圧チェックと、2~3年ごとの早めの交換が推奨されます。

 

②オーバーヒート

外気温の高さと強い日差しで、エンジンを冷やすための冷却水が不足したり

冷却機能が追い付かなくなることで起こります。

※冷却水の残量を定期的に確認し、水温計の警告灯やメーターを

こまめにチェックしましょう。

 

③タイヤのパンク・バースト

真夏のアスファルトは非常に高温になり、ゴムが劣化しやすくなします。

熱でタイヤ内部の空気も膨張し、空気圧が高い状態で高速走行すると

バースト(破裂)の危険性が高まります。

※1~2カ月に一度はタイヤの空気圧や摩耗具合を点検しましょう。

 

④エアコンの故障

使用頻度が増える夏場は、エアコン内部のフィルターの目詰まり

ガス漏れによる冷え不良、異臭が発生しやすくなります。

※フィルターの清掃や定期的なガスチャージを行いましょう。