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2014/07/07
ポール復帰
ウイルス性炎症による体調悪化で5月の日本と韓国の公演を中止、休養されていた元ビートルズのポール・マッカートニーさんが全米ツアーを開始、ステージに復帰されたそうです。
ビートルズは小生も好きで10代の頃から聞いていますが、ビートルズの活動期間ってたったの8年間くらいなんですよね。確か、小生が生まれた’62年頃に結成されたんで50年も前のバンドなんです。
その50年前のバンドの4人のメンバーの中の生存者2人の1人であるポールがツアーをすればお客さんはわんさか集まるってすごい話ですよね。詳しくは知りませんけど、日本ツアーのチケットも10万円くらいとかだったんですよね。
72歳のポールが38曲を熱唱、ステージは3時間近くに及んだとかで、72歳が3時間も熱唱できるなんて、やはりプロですね。ローリングストーンズやベンチャーズもそうかもしれませんが・・・。
50年前のバンドであっても集客できる、価値あるものには人は集まるということですね。
車で言えば、50年前の車であっても、レストアすれば立派に輝く車両もありますものね。たとえ50年前の車両でなくとも、今乗っている自分の車が古くても、手を掛ければ輝くものです。
勿論、自分の車に対する要求、例えば通勤用に”走れさえすればいい”というレベルもあれば、”常にいい状態で且つボディも綺麗に輝かせておきたい”というレベルもあるでしょう。その想いは十人十色、様々でしょうが、安全性に関する整備は全てに必要最小限ですけど(法令の車検もありますが)、好きな楽曲を聞き続けるように、自分の気に入った車を聞き続ける(乗り続ける)にはどうすればいいか?
・・・・・迷われていたり、お困りであれば御相談下さい。迷われていなくても、御相談下さい。
2014/07/05
Formula E 開始間近
化石燃料を使用しないFIA フォーミュラE選手権がいよいよ9月より開催される予定です。
都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙い、レースは世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれるみたいです。シリーズは秋に開幕し、年をまたいで年間10戦程度が行なわれる予定とか。
初年度の2014年は「スパーク・ルノーSRT 01E (Spark-Renault SRT 01E) 」と呼ばれる専用マシンを用いたワンメイクレースとして実施され、2015年以降はチーム独自にマシンを製造・改良することが認められるみたいです。搭載バッテリーの充電量に限度があるため、ドライバー1名あたり2台のマシンを使用し、レース中にピットで乗り換えなければならなく、2年目以降は停車中にワイヤレス充電するシステムが採用され、将来的にはコース上の給電レーンを走行してワイヤレス充電するとかいう「ダイナミック・チャージング」の導入を目指されているみたいです。
日本でのテレビ放映権はテレビ朝日が獲得され、同社の保有する地上波・BS(BS朝日)・CS(テレ朝チャンネル)の3波を活用して全戦生中継が行われるそうです。
参戦チームはFIAにより10チームのエントリーが認証されたそうで、ドライバーの中にはアイルトン・セナの甥のブルーノ・セナ、アラン・プロストの息子のニコラ・プロスト、ヤルノ・トゥルーリの名が挙がっています。
さすがに車の音は”ヒューン”っていう感じで、今季レギュレーションが変更されたF1でもエンジン音の小ささにクレームが付いただけに、Eはどうなるものでしょうか・・・。
2014/07/03
ケータハム売却 ~ 小林選手は?
F1に参戦し、日本人ドライバーの小林可夢偉選手が所属するケータハムは創設者のトニー・フェルナンデス氏が、スイスと中東の投資家グループにチームを売却したと発表されたそうです。チームはケータハムの名称のまま参戦を続けるとされているそうですが、小林選手の今後については不明とか。
もし小林選手が参戦できないというような話になれば、F1に復帰されて間もないのに応援されている方にとってはちょっと残念なことになりますね・・・。
2014/06/30
ISO 4輪車
国際標準化機構(ISO)というのがありますが、例えば有名なところで品質管理であればで、ISO9000、環境管理であればISO14000、細かなところではカメラのフィルムか何かにもありますね。
四輪車の電子・電装部品関連技術の国際規格を審議・策定する議長・幹事国に日本が就くことが決まったらしいです。自動車技術の国際標準化はこれまで欧米勢がリードしてきましたが、幹事国になることで、標準化作業で日本の存在感が高まりそうです。
日本は二輪車領域全体の議長国を務めているらしいですが、四輪関連では初めてのようです。日本は将来の自動運転技術のカギを握るデータ通信領域と電子・電装部品領域の幹事国に立候補したみたいですが、データ通信領域はドイツが幹事国になったようです。
2014/06/24
トヨタ社長のレース結果
トヨタ自動車の豊田章男社長は19~22日にドイツで開かれた”ニュルブルクリンク24時間耐久レース”に出場され、投入されたレクサスLFAなど3台はそれぞれのクラスで優勝されたそうです。
豊田社長はレース後、「レースは人と車を鍛える場。毎年チャレンジを続けたい」と述べられたそうで、車への想いが伝わる言葉ですね。世界屈指の難関レースで自らハンドルを握られるということは車の楽しさを追求する企業姿勢をアピールする狙いがあるようで、豊田社長は「メカニックなどの現場社員と肩書を外して車を語ることができる」とレースに出る意義を強調されたそうです。
豊田社長は決勝2日間を通じて約1時間半を走行されたそうで、運転されたLFAは165台中13位(同レベルの車が集まるクラス内で1位)、LFAのレース向け試験車種コードXや86など他の2車種もクラス1位となられたとか。
弊社でも鈑金、塗装、整備、販売の殆どの工程でレース経験者が従事しております。
安全・安心できる作業を通してオンリーワンを目指しております。