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トヨタ社長のレース結果
トヨタ自動車の豊田章男社長は19~22日にドイツで開かれた”ニュルブルクリンク24時間耐久レース”に出場され、投入されたレクサスLFAなど3台はそれぞれのクラスで優勝されたそうです。
豊田社長はレース後、「レースは人と車を鍛える場。毎年チャレンジを続けたい」と述べられたそうで、車への想いが伝わる言葉ですね。世界屈指の難関レースで自らハンドルを握られるということは車の楽しさを追求する企業姿勢をアピールする狙いがあるようで、豊田社長は「メカニックなどの現場社員と肩書を外して車を語ることができる」とレースに出る意義を強調されたそうです。
豊田社長は決勝2日間を通じて約1時間半を走行されたそうで、運転されたLFAは165台中13位(同レベルの車が集まるクラス内で1位)、LFAのレース向け試験車種コードXや86など他の2車種もクラス1位となられたとか。
弊社でも鈑金、塗装、整備、販売の殆どの工程でレース経験者が従事しております。
安全・安心できる作業を通してオンリーワンを目指しております。
レストアの今日の一場面
レストア中の車両の今日の一場面です。
てるちゃんはポル君のフェンダーを叩いていました。


よっちゃんはディーノ伯爵のボンネットフードをなんやらいじってました。

911ター坊はブースに入れられちゃってました。

将来はF1レーサー?
今日は可愛いお子様がレーサー気分を味わっておられました。
勿論、座っているだけですが、車両はFL-Bで、先日の鈴鹿レジェンドミーティングで走らせたうちの1台です。(鈴鹿での動画は「レース動画紹介」コーナーを御覧下さいませ)
お子様がレーサー気分になっているところに日産部品のお兄ちゃんが納品に来られたので、ついでに写してあげました。このお兄ちゃんは明るくて優しいお兄ちゃんです。

レース三昧
またまた、レースの話でごめんなさい、今日はTVでレース三昧でした。
午前中はインディ500、そしてNASCAR、夕方はMOTO-GP(これは2輪です)・・・と。
(まともに見てたのはインディだけですが)
インディはインディアナポリスの500マイル、200周を平均時速350kmくらいのレースの中でも最速のものとか。
でも、新幹線ならまだしも、フォーミュラーカーのような低い車高で平均時速350kmって、よく身体が耐えられますよね~。
その500では、200周のうち3/4周くらいがノーコーション(イエローレッドフラッグ無し)の何十年ぶりかの珍しいレースだったようです。しかし、その後にイエローで、佐藤選手は後方スタートから5位?まで順位を上げていた中、クラッシュ車の破片の影響により順位を落とされかなり悔しかったみたいです。
ハンターレイが優勝しましたが、優勝者にはシャンペンでなく牛乳なんですね~、初めて知りました。
GPでは中上選手が早々にリタイヤとか・・・。
4輪も体の全身を使いますが、2輪はもっと凄いですよね~。ストレートで前傾姿勢で風の抵抗を小さくしていたのを、コーナー前ではブレーキングと共に上体を起こして風の抵抗を大きくし、コーナーでは高速で回れるように車両を傾けハングオンしながらしかも前輪後輪共に滑らせてドリフト・・・。
4輪も2輪もレーサーは体力・筋力作りに余念が無いのでしょうね。勿論、体力が必要なのは他のスポーツ選手にも言えることですが・・・。
レースには他にジムカーナってのもありますよね。そのジムカーナの選手にケン・ブロックっていう人がいらっしゃいます。最近、その人を知ったんですが、凄いもんですね~、御存じ無い方は一度、youtubeってみて下さい。
