インフォメーション
- 2026-06(1)
- 2026-05(1)
- 2026-04(1)
- 2026-02(1)
- 2026-01(2)
- 2025-12(1)
- 2025-11(1)
- 2022-08(1)
- 2022-04(1)
- 2022-02(1)
- 2020-12(1)
- 2020-11(1)
- 2020-05(2)
- 2020-01(2)
- 2018-03(1)
- 2018-01(1)
- 2017-12(1)
- 2017-10(1)
- 2017-09(1)
- 2017-02(1)
- 2016-12(5)
- 2016-11(6)
- 2016-10(3)
- 2016-09(2)
- 2016-05(2)
- 2016-03(1)
- 2016-02(5)
- 2015-12(3)
- 2015-11(4)
- 2015-10(4)
- 2015-09(4)
- 2015-08(6)
- 2015-07(2)
- 2015-06(5)
- 2015-04(1)
- 2015-01(2)
- 2014-12(4)
- 2014-10(3)
- 2014-09(1)
- 2014-08(2)
- 2014-07(5)
- 2014-06(5)
- 2014-05(7)
- 2014-04(3)
- 2014-03(1)
- 2014-02(5)
- 2014-01(6)
- 2013-12(12)
- 2013-11(11)
- 2013-10(6)
- 2013-09(4)
- 2013-08(5)
- 2013-07(5)
- 2013-06(4)
2013/10/23
10月20日 鈴鹿レジェンドミーティング、アップしました。
レースカー製作の中の内容に10月20日レジェンドミーティングを追加しました。ページがいっぱいになってしまったので最後の方が切れちゃってますが楽しんで頂けたら幸いです。
2013/10/22
鈴鹿レーシングレジェンドミーティング開催
鈴鹿レーシングレジェンドミーティングの本番が20日の日曜日に開催され、参加してきました。当日は雨天でびしょびしょになりながらの走行でしたが、弊社が準備した4台の車両はなんとか走ってきました。2回の走行があり、2回目には1、2台は途中で難がありましたが・・・。
ファン、ファン、ファ~~~ン、パパ~~~ン。
あの中嶋悟氏が若き時代に乗られていた同型車両も一緒に走行されておりました。
詳細は写真は後日アップしますので斯うご期待下さい。(因みに走行映像は既にどなたかがyoutubeに載せられていますので御覧下さい。)

・上左から1番目:ひろしちゃん。FL-Bは初走行でしたが、さすが順調な走りを見せてくれていました。???)
・上左から3番目:かっちゃん(ピンクのレーシングスーツ、脚以外はビショで赤く見えます。さすが、伝説のチーター、ひろしちゃん同様に順調な走りでした。)
・上右から4番目:かずくん(撮影に緊張気味で、少し口元がとんがっていました。ひろしちゃん同様にFL-Bは初走行でしたが、ミスターいのししだけあって、猛進しすぎて何回かエンストしておりました。)
・下右から2番目:てるちゃん(もうこの歳になると、うんこずわりは似合いません。サーキットの狼、いや、うさぎだけあって、走りに対する熱がクラッチに伝わり、2回目走行途中でクラッチが張り付きました(笑))
2013/10/13
鈴鹿レーシングレジェンドミーティング間近
FL-grand prix in SUZUKA(F1ちゃいまっせ)とも言えるような鈴鹿レーシングレジェンドミーティングがいよいよ来週20日の日曜に迫ってきました。その参加に向けてFL-Bを4台、コツコツと2カ月前から整備してきました(詳細は”レーシングカー製作・メンテナンス”コーナーを参照願います)。
約35年~20年前まで走らせていた車両ですが、この度のイベントに向けてこの2カ月間、古い車両を蘇らせるべく毎週休日などに少しずつ地道に整備し続けてきました。やはり、古い車両だけあって各所かなりの劣化が進んでいましたが、なんとか4台共走らせることが出来る状態に仕上げることができました。欲を言えば色々とより整備したい点もありますが、時間や諸々の制約の都合上、兎に角可能な限りの状態にまでにしたいと思います。
”レーシングカー製作・メンテナンス”コーナーを御覧頂きますとお分かり頂けると思いますが、約20年間走らせていなかった車両を走れる状態に整備するのはちょっと苦労しました。と言えど、走らせていた過去は常に整備し続けていた車両ですのでそこそこの状態は保てていたと思いますが・・・。
しかし、FLは排気量は小粒と言えど、レーサーがカートからフォーミュラーカーにステップアップする登竜門であっただけに、車両の構造はたいしたものです。例えば、F1やその他のメジャーなレーシングカーは時代と共にかなりの技術革新が成されてきましたが、小型版と言えど、FLはさすがフォーミュラーカー、今、いじってみてもやはり車の基本を成しています。我々が、一般車の修理・整備のベースの為にもレース活動に携わってきた経験を振り返らせてくれ、また、その重要性を再認識させてくれています。
FL、いずれは再び走らせることがあるであろう思いを抱いて保管し続け、今、それが実現するようになり、感無量の想いです((T_T))。
ウエストレーシングカーズ様、ウエストの神谷様、鈴鹿サーキット様、関係者各位、そしてミーティングに共に参加される方々には感謝する次第です。宜しくお願い致します。
2013/10/09
消費税増税(税金~ラーメン~愛車)
来年4月の消費税増税が確定されましたよね。単純に考えて、月10万円を購入される方は5,000円の消費税が8,000円になり3,000円増えます。3,000円といえば、100均で28品購入できますし、B'zやサザン、AKBのCDも入手できます。回転寿司も彼女や彼氏と1回くらい行けます。
でも、その増税が社会や我々のためになるのであれば…。(なるんじゃろか?)
ファミリーレストラン大手「サイゼリヤ」さんは、来春の消費増税後も、主要メニューの税込み価格を据え置く方針を決められたようですね。なんと、増税分はコスト削減で吸収されるようです。すごいことですね~。外食大手で据え置きを表明されたのは初めてのようです。サイゼリヤさんといえば、低価格で結構、おいしく頂けます。残念ながら、弊社の近隣岡山県北には店舗が無いのですが、岡山市内に出かけた時などは利用することもあります。
ローソンさんなどは先日、アベノミクスに賛同されて給与アップを表明されていましたが、サイゼリヤさんも価格据え置きを表明されて経営努力を図らんとされることは企業としてはプレッシャーの掛かる気もします。でも、価格据え置きが消費者への消費拡大のアピールになる気もしますが。
津山にはサイゼリヤさんはありませんが、先日、餃子の王将さんはできましたね。王将と言えば、別の王将さんもありますが、餃子の王将さんは本家は確か京都ですが、やはり低価格・ボリュームを売りにされていてお世話になっていたこともありますし、出掛けた先に店舗があれば今でも店に入ります。ファミレスのフレンドリーさんなんかにもかなりお世話になっていましたが。でも、何と言っても、津山にも店舗が欲しいほど忘れられないのは、あのこってりラーメンの天下一品さんです。食されたことがある方ならお分かり頂けると思いますが、スープの種類が2種類あって(今は知りませんが、2、30年くらい前は)、”あっさりですか、こってりですか”と店員に尋ねられて”こってり”と答え、こってりラーメンが出されて、そこにたっぷりとおろしニンニクを入れて食べる。”ん~、今、思い出しても、なんとも言えない脚、いや、味”。勿論、津山にもおいしいラーメンはあるのですが、あの天一の味にはなかなか出会えない。(すみません、関西の方しか分からないような話をしてしまいました。)
税金と言えば、車に関しても購入時には税金、車検時にも税金、ガソリンにも税金…、税金だらけですね。そう考えると、同じ税金を払っているのであれば、愛車は常に整備し、且つ美しく乗れればそれに越したことはないですね。今の車社会の時代、且つ津山という地域性により、車が無ければ生活しずらく、車維持費に費用が掛かるので、多少の整備費は抑えたいとの思いがあるのは事実ですが、どうせ同じ愛車に乗るのであれば適切に整備し、美しく維持したいものですね。勿論、人それぞれの価値観があり、事情がありますが…。愛車もこってりスープにしてニンニクをのせて味わいたいものですね。
2013/09/30
詞なのか曲なのか~エンジンなのかシャーシなのか
先日はB'zのことを書きましたが、B'zは稲葉さんが作詞され、松本さんが作曲されているようですね。ところで、歌って、詞がよい場合、曲がよい場合、共によい場合、様々ですね。
世間に愛される曲って詞も曲も共にいいものですが、メロディーがよく、すんなりと耳に入ってくれば先ずは曲だという人もおられるでしょう。
でも、インストゥルメンタルで無い限り、やはり歌って詞も聴きます。カラオケで自分が歌う時も…。やはり詞・曲の両輪が重要なものなのでしょう。だって、歌詞って、メロディーと共に覚えるから、メロディーが無ければ鼻歌にしても出てこない…、ってことないでしょうか。
しかし、”音”や”歌”っていいですよね。いつの時代から歌があるのか存じませんが、世の中に歌がずっとあるのは、やはり人間にとって必要なものなのでしょうね。楽しい時、悲しい時、大勢居るとき、1人の時、…、。「音楽」ですから音を楽しむ…。
今、AKB48は「恋するフォーチュンクッキー」という歌を歌っていますが、あのレトロ調の親しみやすいメロディーに秋元さんの独特の詞が重ねられています。”フォーチュンクッキー”ってなんのことか分かりませんが、歌の中の歌詞には万人受けする詞が連なっています。失恋に絡む曲のようですが、「未来はそんなに悪くないよ」、「ツキを呼ぶには笑顔を見せること」、「人生捨てたもんじゃないよね」…。それに、あのダンスも面白い!(ところどころにモーニング娘調、KARA調に見えるような場面もありますが…)
歌の詞と曲の様に、車の場合にしてもエンジンもシャーシも必要なのですが、歌の様に考えても、やはり両者のバランスが重要なんですね。エンジンが良くてもそれに応じたシャーシが必要ですし、シャーシがよくてもエンジンが負ければバランス悪いし。勿論、細かいことになれば、パワーに応じたブレーキ性能等他のものも要るのですけど。市販車になれば、便利な機能も必要になりますしね。エンジンの音がいいからという理由でずっと特定車種に乗り続けられている方もいらっしゃいますものね。
弊社もスタートは鈑金塗装なので車体から入っていますが、修理・整備やレースを通して総合的にやってきました。お客様の様々な御要望にお応えするためには必然のことなのですが。従って、色々な車種の色々な状態に接してきました。
お客様の御要望にはやはり様々ありますが、お客様の車両状態・お客様の諸状況等、やはりバランスを踏まえて対応させて頂いております。”バランス”それはやじろべぇのように傾いて倒れないようにしなければなりません。勿論、安全第一を基本にして。